【1人前100円以下】低予算で作る節約サラダ【ドレッシング自作した】

こんにちは!

今日は上のサムネに撮ったような、

「しらすとベビーリーフレタス」のサラダ。

を、作りました。

あくまで料理好きな素人の作り方ですが、

サラダを安く手軽に作りたい方に向けて。

参考になると嬉しいです!

本記事の内容

    2種類の素材だけでシンプル
    ドレッシングは自作できます。

ポイントは、

「少ない素材」
「ドレッシング自作」

です。

自作することで、安くおさえることができたので、
安く自炊したい方はお試しください!

材料は「しらすとベビーリーフレタス」の2つにしました

今回選んだのは「しらすとベビーリーフ」です。

理由は安易でスーパーで安かったからです。(今の時期安いのかな?)

3人前

レタス99円(+税)
しらす99円(+税)でした。
一人当たり約70円でした。

材料

・ベビーリーフレタス
・しらす
・すりごま
・ごま油
・塩
・酢
・ラー油

道具

・ボール

調理手順は、

①レタスを洗うキッチンペーパーで拭く。
②レタスをちぎってしらすと一緒にボールに入れる。
③ごま油と塩と酢をまぶす全体を混ぜ合わす。
④味見をして確認する。足りない場合は調整する。
⑤最後に辛味を足すためにラー油を入れる。

です。

細かいポイントは次の項目にまとめました。

【1人前の原価70円】低予算で作るドレッシング自作の自炊サラダについて

レタスはキッチペーパーで水を拭いてあげるとよい

レタスは水洗いした後キッチンペーパーで拭きました。

水洗いした後のレタスはそのままだと濡れて水が多いとドレッシングが薄くなるので、

キッチンペーパーで拭いてあげました。

レタスは一口大にちぎってあげると美味しい

レタスは手でちぎりました。

レタスは一口大にちぎってあげると味が染み込みやすくなりますので、

意外と手でちぎってあげるのがおすすめになります。

ドレッシングは自作できる

ドレッシングは自作しました。

これは大学時代の長野県の上高地のペンションで、

アルバイトした時の店長さんに教えてもらったものです。

ドレッシングは自分で簡単に自作できるんですよね〜。

ドレッシングは油+酢+塩分

ドレッシングは油+酢+塩分でできています。

素人なので細かいことは違うと思いますが、ざっくりと分解すると油と酢と塩でできています。

なので分解すると、

サラダ油 + 酢 + 醤油
ごま油 + 酢 + 塩
オリーブオイル + レモン汁 + 塩

こう見ると単純なものでできています。

いろんな組み合わせを楽しんでみてください!

組み合わせはなんでもできますが、料理ジャンル別でくくると味の破綻がないです。

例えば、

中華をイメージしてごま油ベースにして酢と醤油にする。
イタリア料理をイメージしてオリーブオイルベースにしてレモン汁と塩にする。

イタリアならではの調味料オリーブオイルやレモン汁など使われている国別にまとめ

ると変な味になりにくい印象です。

ドレッシングは比率がある

ドレッシングには比率があります。

それは、「油:酢=2:1」です。

そこに塩や醤油で味付けします。

なので油であればサラダオイルやごま油やオリーブオイルなどがありますね。

そこにお酢系のものを加えます。(酢、レモン汁、すだちなど)

そして塩や醤油で塩分を足すと完成します。

シンプルで物足りないかもしれませんが意外と美味しいですよ。

辛味を足したかったので少しラー油を加えた

最後に辛味を足すためにラー油を加えました。

これは完全に好みで欠けてます。

少し辛味があるだけで食欲が増して食べやすいんですよね。

他にも胡椒なんかもいいかもですね。

お好みでどんどんアレンジしちゃってください。

味見を行うと失敗しない

どこかで聞いた話ですが最後に味見を行うとよいそうです。

料理が苦手な人ほど味見しないそうです。

確かに味見をすれば事前に味が破綻してるかどうかわかりますもんね。

味見上手が料理上手かもしれませんね。

それだけで上手くなれるならかなりお得だなあと。

しっかり味見を心がけたいです。

【まとめ】最後に味見をするとほぼ失敗しない

以上、低予算で作れるサラダの紹介でした。

おすすめのポイントは、
「ドレッシングの自作」です!

原理さえわかってしまえば難しくないと思いますので、
ドレッシングの自作をして安く仕上げてみてくださいね。

しかも意外と自分でドレッシング作った方が美味しい場合もありますから。

→インスタしてます!

このサイトでは主に「デザインの裏側」「低予算でおしゃれに」を発信しています。

現役デザイナーがどうすればおしゃれな物を作れるか、
のノウハウであったりを紹介しています。

・部屋作りのコツ
・カメラの撮影のコツ
・断捨離のコツ
・デザインのコツ
・プログラミングのコツ

など、

気になった方は、他の記事もみてくださいね!

ドロップスエルデザインについてデザインの裏側低予算でおしゃれ。

コメントを残す