【サモエドカフェ】アルとモフの違いをわかりやすく解説

サモエドカフェのあれこれ
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サモエドカフェは現在乱立しています。

その中でも、大手なのがアルとモフなんですね。

結論から言うと、写真映えする思い出作りならモフ原宿店。

サモエドとたくさん触れ合いたいなら、アルの郊外店がおすすめです。

サモエドカフェ選びで失敗すると、1人3,000〜5,000円払って「思ったより楽しくなかった…」と後悔をします。

同じサモエドカフェでも、「写真を撮って思い出を作りたい人」と「できるだけ長く犬と触れ合いたい人」では

選ぶ店が変わります。

どうせ高いお金を払って大事な休日を使って行くなら、お金と時間を無駄にしたくないですよね。

>>>お金と時間を無駄にしないサモエドカフェを知る

サモエドカフェ・アルとモフはそれぞれ別の会社のブランド

サモエドカフェAL(アル)はクラウドNという会社が運営しています。

一方、サモエドカフェmoff(モフ)は株式会社サモエドカフェmoffuが運営しています。

全く別の人たちがオーナーとして運営しています。

なので姉妹店という事ではありません。

こう選ぼう

目的おすすめ
記念日・デート・写真重視モフ
たくさん触れ合いたいアル
気軽に行きたいアル

①店舗の違い

サモエドカフェAL(アル)

札幌店仙台店川越店
駒沢公園店上板橋浅草店
芝浦店町田店立川店
横浜中華街店鎌倉店名古屋栄店
京都河原町店奈良店大阪北堀江
神戸

サモエドカフェAL(アル)は全国的に展開していますね。

サモエドカフェmoff(モフ)

原宿店竹下通り店大阪心斎橋店

サモエドカフェmoff(モフ)は東京・大阪に3店舗となっていました。

②内装・外観の違い

サモエドカフェAL(アル)の浅草店の内装と外観

青を基調にしたさわやかな店舗となっています。

都心のお店は広さはあまりないお店になっています。結構ぎゅうぎゅうです。

郊外店は、スペースが広いお店もあったりします。

サモエドカフェmoff(モフ)の原宿店の内装と外観

おしゃれなホテルやアトラクションのような店内デザインとなっていますね。

スペースには余裕があるのですが、原宿や心斎橋にあるので土日はなんせ人が多いです。

またインバウンドで、原宿に来た人が利用します。

手荷物用のロッカーがしっかりあります。

サモエドカフェmoff(モフ)の原宿店の外観はわかりませんでしたが、竹下通り店はかなりわかりやすくてオシャレな外観ですね。

遊園地に来たような看板で楽しいです。

③営業時間の違い

サモエドカフェAL(アル)の浅草店の営業時間

営業時間 10時~20時

※時期によって営業時間が違う可能性があるのであくまでイメージとしておいてくださいね。

サモエドカフェmoff(モフ)原宿店の営業時間

営業時間:
 平日▷11時〜20時
 土日祝日▷10時〜20時
 ※最終入店▷19時

定休日:なし ※年末年始を除く

サモエドカフェmoff(モフ)の方が平日1時間開店が遅いですね。

※時期によって営業時間が違う可能性があるのであくまでイメージとしておいてくださいね。

④料金の違い

サモエドカフェAL(アル)の浅草店

入店料金

50分予約有(事前決済)予約なし
平日2,600円3,200円
土日祝日3,600円3,900円

※店舗、時期によって価格が変わるそうなのであくまでイメージとしてください。

ここに、お散歩コース30分・3,000円、貸し切り平日25,000円、おやつあげ300円~、チェキ撮影500円、アクキーの購入なのがオプションでできるみたいです。

サモエドカフェmoff(モフ)原宿店の営業時間

店舗利用チケット ( 1h) + ドリンク飲み放題
平日3,995円(税込)
休日4,665円(税込)

※こちらは事前予約の料金です。
当日予約の場合は料金が変動しますのでご注意ください。とのことでした。

オプションサービス
おやつBOX (はらぺこBOX)800円(税込)
抱っこ撮影1,000円(税込)
おやつ+抱っこ撮影1,600円(税込)
最初のおやつ 無料

アルとモフ比べるとアルの方が少し安いですね。

⑤注意点の違い

予約制

どちらの運営も事前予約を推奨していました。

当日予約も可能みたいですが、できれば事前予約すると「満席で入れない」などトラブルなくスムーズで良いでしょう。

サモエドカフェが初めての人が知っておきたい注意点はこちら。

年齢

サモエドカフェAL(アル)は15歳未満は保護者が同伴となっています。

また、「身長110cm未満のお客様(お子様)の入店はお断りしております。」とのことでした。

サモエドカフェmoff(モフ)は中学生以下同士は入店できないそうです。必ず1名大人が同伴しましょう。

またサモエドカフェmoff(モフ)原宿店は、ベビーカーは置き場所がないそうです。

服装

ヒラヒラしたものや装飾はオモチャと思いやすく注意が必要です。

また、サモエドカフェAL(アル)では当日他の動物カフェ、ペットショップなどで動物とふれ合った後での来店はできないです。

サモエドカフェで失敗しない服装はこちら。

混雑状況

サモエドカフェmoff(モフ)原宿店は、夕方〜夜のお時間帯はゆったりしています。

土日は混みやすいとのこと。

おすすめの時間帯は平日の13時から14時です。理由はこちら

おすすめの選び方は、特別な日ならモフ。フラっと行きたいならアル

目的おすすめ
記念日・デート・写真重視モフ
たくさん触れ合いたいアル
気軽に行きたいアル

サモエドカフェ・アルとモフは別の会社の会社となっています。

両方、原宿の1等地にお店があるんですが、内装の力の入れ具合が違います。

遊園地のような内装ならモフ。普段使いの気楽さで選ぶならアル。

そういう風に知ってもらえると嬉しいです。

なお、「思ったより違う!なんだこの店」とならないために、

「ここは外さないお店!」をしっかり調査しましたので、

他の記事をたくさん読んでもらえるとハズレを引く確率を減らせると思います。

>>>お金と時間を無駄にしないサモエドカフェを知る

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